報酬の「競争力」に自信がある日本企業はわずか6%、Xactlyが「人事戦略と報酬制度 実態調査レポート2026」を発表​​ 〜人材獲得・定着の鍵は“業績連動×透明性”〜

プレスリリース • 2026年1月20日

インテリジェント・レベニュー・ソリューションのリーダーであるXactly(エグザクトリー)は、日本企業における人事戦略と報酬制度の実態を明らかにする「人事戦略と報酬制度 実態調査レポート2026」を発表しました。本調査から、報酬制度は人材採用・定着のための重要な戦略ツールとして位置付けられる一方、評価の客観性や透明性に課題を感じている企業が多いことが明らかになりました。

詳細はこちらをご覧ください:https://xactly.co.jp/resources/japan-incentive-and-compensation-report-2026

調査では、ジョブ型人事制度の導入が進む中で、「評価の納得感」「公平性の確保」が制度運用上の最大の障壁となっています。また、人事戦略上の主要課題として、優秀人材の離職、従業員エンゲージメントの低下、専門性の高い人材不足が挙げられました。
現在の報酬制度では、個人業績連動型の賞与やコミッションが主流となり、成果主義が一層強まっています。ただ、「報酬制度が採用・定着面で優位に働いている」と答えた企業が、わずか6%であることは注目すべき結果です。今後の報酬制度見直しにおいては、業績連動性の強化に加え、シンプルで分かりやすく、透明性の高い制度設計が強く求められています。

本レポートでは、報酬制度を「経営の意図を現場の行動に変える”戦略装置”として捉え、データとテクノロジーを活用して報酬制度の運用をご支援するXactlyが、調査データをもとに具体的な示唆を提示しています。

■本レポートでわかること(一部抜粋)

  • ジョブ型/ハイブリッド型人事制度の導入状況と企業規模別の傾向
  • 人事戦略上の課題と報酬制度の現状
  • 成果連動型報酬・インセンティブ制度の方向性
  • 人と組織の成果を引き出す戦略的インセンティブ制度の導入のポイント

人事制度の実態と課題認識インセンティブ制度の方向性

<調査概要>

調査名:人事戦略と報酬制度 実態調査レポート2026
調査時期:2025年11月21日~12月4日
調査方法:インターネット調査
調査対象:従業員51名以上の企業の一般社員および経営層
有効回答数:160

Xactlyについて

Xactly(エグザクトリー)は、企業の営業フォーキャスティング(売上予測)やインセンティブ報酬管理を支援するSaaSソリューションを提供するグローバルリーディングカンパニーです。『トップラインの成長』と『適切な報酬の分配』という持続的な事業成長の基盤の構築をXactlyのソリューションが支えます。Xactlyが提唱するインテリジェントレベニューの概念、そして今日のビジネス環境における最新の課題やトレンドに関する詳細な情報については、以下のリンクからアクセスしてご確認ください。
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